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2008年6月

シレン3

友人からシレン3を借りたので早速プレイ。

ネットの評価がイマイチだったので期待せずにやったら、アレ?案外普通ジャン?あ、いや、普通か?

「シレンRPG」という題名だったら納得か。

レベル、アイテムが継続のせいで、一度死んだら装備集めなおさないと先進めなくなってめんどうそうだなー、と思っていた矢先。

 

ケンゴウに楯をすっ飛ばされて仲間に当たって消滅。

何か敵にモンスターに変化させられて、「階段のぼれねぇえええええええ」とかやっているウチに風が吹いてダンジョンから追い出される。アイテム全消滅。

 

やる気なくなった。

 

ふぉお、ぶふぉおおお、俺の楯+10がぁああああ…。

シレンではよくあることだけど、精神的にダメージがでかい。これでしばらくやらないなんていうのもよくあること。

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ロードオブヴァーミリオン

金食い虫。

 

最近ちょっとした時間にゲーセンに行ってロードオブヴァーミリオンをやってたり。

昔からカードゲームは好きで、アーケードのカードゲームも興味あった。よって、これを機にゲーセンデビューだと思ってやってみたわけで、スクエニだし、それなりのものにはなってるだろうし。

チュートリアルが二回もかかる時点で覚えること多くてメンドクセって思いかけたけど、慣れればカードをインターフェースにした操作というのもナカナカおもしろいと思えてきた、手が足りないけど。

ただゲームとしておもしろいのかどうかは、ウーン、正直よくわからない。

なんとなくやれるのでツマラなくはないのだろうけど、ゲームの内容うんぬんかんぬんより、俺は間違いなくカードにつられてやっている。新しいカードが出るときのワクワク感はやっぱりたまらない。カードゲームの一番の至福のとき。…あれ?何か騙されていないだろうか?

でもまぁ、カードゲームはコレクションとゲーム性が半々っていうか、場合によりコレクションのほうが重要になってしまうのは仕方のないことでしょう。

 

ちなみに。

カードはランダム排出のはずなのに、海属性のカードがやたら出る。俺の本名を感知しているのか。というか、海と魔獣と不死のカードしか出ない。おかしい。イメージが陰気だ。マーメイドが唯一の救い。

初めて出たレアカードはマカラという海の生物だったけど、ステータスも能力も強くないし、絵も正直微妙なので悲しいと嘆いていたら、友人にマカラに謝れと言われた。でも俺は何も悪くない、マカラのカードの縁がキラキラ輝いている意味がまったくわからない。

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百舌谷さん逆上する

日本唯一の「ジャンル:ツンデレ」漫画!

 

篠房六郎の「百舌谷さん逆上する」の一巻を読む。

個人的にはこの人の漫画がまた読めることだけで嬉しいのに、これがまたおもしろい。「家政婦が黙殺」のころのノリのギャグを混ぜつつ、特有の憂鬱感がなんとも…ツンデレなのに。

いや、ツンデレ故に憂鬱なのだけど。

篠房六郎大爆発という感じです、ツンデレなのに。

いや、ツンデレ故に大爆発しているのだけど。

どこがジャンル:ツンデレなのかというと、出てくるキャラがツンデレというか主題がツンデレというか金髪ツインテールがツンデレというか。とにかくジャンル:ツンデレなんだよ!読めばわかんだよ!

 

…ツンデレツンデレと、自分が書いている文章の意味がわからない。

人生の中でツンデレという言葉を短時間の間に二回以上言ったのは初めてだろう。

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月光条例

これぞ漫画。

 

藤田和日郎の「月光条例」1巻を読む。

藤田和日郎の漫画は全部、うん、それこそ全部好きだけど、これは一巻からして異様におもしろい。

「うしおととら」は最初のころの作品だからアレだし、「からくりサーカス」は最初のほうは伏線だからアレだし。でもこの「月光条例」は何だかいきなりおもしろい。

言うまでもなく漫画として絵が良すぎるし、構図カッコイイし、キャラクターがいきなり良い。

読み終わった直後に読み直した漫画なんて本当に久しぶりだった。

熱い少年漫画で、からくりサーカスみたく伏線張ってうんたらかんたらーという感じではなさそう…?だけど、主人公とヒロイン(?)の関係が伏線といえば伏線になる、のかも。

今後が非常に楽しみ。

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TISTA

今後に期待。

 

ジャンプスクエアの『TISTA』の一巻を読む。

ジャンプスクエアをパラパラと見た中で、ひと際絵がうまい!と思えるのがTISTAと紅。紅は原作があるからスルーしたけど、こっちはオリジナルなので買い。

期待を裏切らずにおもしろかった。

おもしろいだろうなぁと思いながら読んで、おもしろかったと思えるということはかなり良いものなんだろう。

絵と構図とテンポのおかげで、読むだけで充分楽しい。ストーリーは暗め、っていうか陰鬱?で、これからどうなっていく、どうしていくのか想像できない。故に、楽しみにもなる。想像できなすぎるのもアレだけど。

2巻になれば話の主流が見えてくるかもしれないので、それを楽しみにしつつ。

アッレー?前回日記書いたのいつだ俺!?

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