ノーモアヒーローズプレイ日記 あっという間にラストです。
さぁ、ついに殺し屋ランキングも3位までやってまいりました。
ステージはバスの中で戦ったこと以外、特別なことなし。
特別なことはランキング戦で待ってました。殺し屋ランキング第三位の相手は…なんとでぶでぶなオバさん。なぜかトラヴィスの師匠がこの場にいて、オバさんの波動砲であっさりと死んでしまうというイベントを経てランカー戦へ。
というか、師匠が死んでしまうと能力を上げるトレーニングできないんだが…どうするんだろう。
ランカー戦は1対1のガチバトルではなく、アクションゲームの様相。オバさんが撃ってくる波動砲を障害物で避けながら進んでいくというもの。
倒し方も特殊で、いや、まぁ、まさか直接手をくださいとは思わなかった。アレ、気付かないと無闇に死にまくることになるぞ。
オバさんにキスされて、3位戦終了。ウワー。
上位ランカーはプロなだけあって捨て台詞が素敵ね。
2位…と戦う前に師匠がいたところにトレーニングしにいってみる。
師匠の幽霊がいた。
…余裕ッス!
ランキング2位の相手はバッドガールという、女性コスプレ快楽殺人狂。武器がバットでファミレスのウェイトレス的コスチューム。なんかエロい。
バットをブンブン振り回してきて、体力が減るとバットに酒かけて火をつける…ってなんかやっぱりエロい。
セオリー通りに戦ってると、相手がいきなり座り込む。
チャンスと思って斬り込んだら、いきなり馬乗りにされてバッドでフルボッコにされたかと思ったら死んでました。
即死攻撃ッスかああああああああ!!!
その後は座り込んだら近づかない、ようにしてクリア。バッドガールの最期の執念は壮絶だった…。
さぁて、ついに、ついに殺し屋ランキングも残るは1位!
今回のステージは、いきなりバイクでのレースゲームからスタート!
もうなんか途中から普通のステージ無いな、このゲーム。
その後の迷いの森の中を、幽霊師匠のお導きで抜けると、ついに1位の相手と邂逅。
ラストの相手は…主人公のお父さん?!
黒いマスクかぶってシュコーシュコー言いながら、ライトセー…じゃない、ビームカタナを取り出す姿は…もう…これなんてスターウォーズ?
と、思ったらそのお父さんは咬ませ犬で、真の1位は…
以降、話の重大なネタバレあり
真のランカー1位はトラヴィスの元恋人ジーン!
ここまではよかったんだけど、そこから先の展開がカオスすぎる。
レーティングにひっかかるから早送りで詳細は述べられたが、どうやらジーンはトラヴィスの妹だったらしい!そしてジーンはトラヴィスの両親を殺していて…トラヴィスがこの殺し屋ランキングに参加したのは、両親を殺した殺し屋を倒すためだったわけで。要するにここに復讐成就せり、みたいな。
さっきでてきたベイダー卿はお父さんはなんだったの?!もうなんだかわけがわかりませーん!
そんなことはともかく!1位戦開始!
ところがコイツやたら強い、隙がないっていうか、隙ができたと思ったとき攻撃しても避けてくる。攻撃が1,2発しか当たらない。
しょうがないので、その1,2発でセコセコ体力を減らしていって、何とかクリア!
妹であろうと、最後はキル。ランキング6位のときに成長した主人公。バッドガールも妹も、キル。
さて、
俺はここから、つまり殺し屋ランキング1位になってからの展開を楽しみにしていた。ここから先に殺し屋協会とは何なのか、シルヴィアはいったい何なのか!という謎が解けていく展開になると思っていた、のに。
いつもどおり家に戻るとこんな選択肢が、
「エンディングを見る。」
「真のエンディングを見る。」
なんだこれ!と、とりあえず普通のエンディングを選択。
トラヴィス、トイレでビッグ中に襲われる、アッー、終了。エンディングテーマ。
・・・。
ハハハハ、まぁ普通のエンディングはこんなもんか。次だ、真のエンディングだ。
ランキング5位のときにあらわれた謎の男ヘンリーが登場、とりあえず戦う、妹より弱い。
倒すとなんと、ヘンリーはトラヴィスの兄弟だった、そしてシルヴィアはその男の妻だった、という設定。まったく伏線なし。
そしてそのまま収集がつかなくなって、とにかく二人は戦い続ける…、でエンディング。
ええええええええーーーーーーーー。
というか、むしろ笑った。結局すべての謎は謎のまま。いや、今回はシルバーとか花と太陽と雨ととかキラー7に比べて謎はあんまりないけどさ。それにしても、なんというあっさり終わり。
というわけで以下ストーリー考察。
真エンディングで言っていたけど、結局あの舞台、サンタデストロイシティは閉じた世界。それなりに大きい街だけど、絶対に殺し屋ランキングのランキング者はあの町の外にはいないし、あの町の外には出ることはできない。
そしてトラヴィスたちは、あの中でそれでも闘っていくしかないんだ!というのがたぶん真エンディングの意味。
それにしても、エンディングの後に出てきたシルヴィアと娘(?)のジーン。
娘っていうのは、ちゃんと言ってないから単なる印象で憶測だけど、そうだとすると。
ジーンってトラヴィスの妹の名前なわけだから、トラヴィスはシルヴィアの息子で、でもトラヴィスの兄弟がヘンリーなわけでヘンリーはシルヴィアの夫なんだから、そうすると兄弟なのに親子であって、っていうかトラヴィスの両親はジーンに殺されているはずでああああああああああ。わからん。
でもなんだかとにかく、とっても閉じた世界という印象になる。
トラヴィスたちはきっと今日もぐるぐると閉じた世界で殺し屋ランキングをやっているんじゃないだろうか。
エンディングでシルヴィアは「続編はないよ」って言って、その直後にto be continuedって出たのは、ようするに閉じた世界でぐるぐると続いていくよ、っていう意味なんじゃないか。
と解釈したら、リアルに続編の可能性がなきにしもあらずらしいので、俺の解釈は無意味。
というわけで、なんだかごちゃごちゃした文章になったけど、実際のゲームプレイ後の、エンディング後の気持ちはなんとなくさっぱりしてる作品でした。
純粋におもしろかった!
しかし、今回は昔のゲームとのつながりがほぼ0だったな。ゲストキャラとしても出てこなかったし。
トラヴィスっていうからてっきり最後はハーマンスミスに殺されて終わりだと思ってたのに。と、killer7の公式ガイド見直したら、そっちのトラヴィスは「トラヴィス・ベル」。こっちのトラヴィスは「トラヴィス・タッチダウン」。つまり苗字が違う、名前が同じ人。ようするに、まったくの別人でした。残念。
ムーンライトから密かに続いてたと思われるストーリーはここで終わりか…。シルバー事件25区のほうでそっちは明らかになると信じたい。
さぁて、明日は花と太陽と雨との発売日だヤッフゥ!お兄さん、ロスパス島を走りまわっちゃうゾ!
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