刀語とパーフェクトワールドをようやく全部そろえたので、読破。
とりあえず12枚×2を切って張る作業にかなりの時間を取られました。めんどくさっ。
というわけで、それぞれの感想。
・刀語
最終巻こんな展開かよーーーっ、最後までやってこの結末かーーーっ、とも思ったけど、あとがきまで読んでじっくりと思い返してみると・・・ああ・・・うん・・・。
・・・うん(;-;)
ありだね。ありありだね。この結末は。読み終わって2,3時間後にじんわりと沁みました。
一年間やったという事実も良い調味料というか潤滑油というか通電材というかになっていて、大河ノベルをうまく利用できた感じがします。
まぁ、それにしたって全部買うと高い・・・。
・パーフェクトワールド
毎巻毎巻、先の気になる終わり方をさせたら天下一品だったけど、エンディングが若干納得いかないのは僕だけ?
とりあえず、英語と京都は特に意味なかったような・・・特定のこれである必要はなかったような・・・。
英単語暗記はかなりおもしろかったですが。
うーん・・・うーん・・・。気持ちはわかるのですが、もう一歩、あとちょっと何とかできたんじゃないかとも思ってしまう。
あとやっぱり全部買うには値段が(以下略
どちらにしても一年間やりとおした感の付加価値は大きい気がする。作品だけじゃなくて、その環境自体も評価に入れていいと思うんだ。
だから、アレだ。
おもしろかったよ!
だからといって買えよ!と他人にすすめられないのは、全部集めようとすると値段(以下略
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