屍鬼

べたり。

 

藤崎竜の「屍鬼」1,2巻を読む。

表紙絵を見た時点で、やっぱ絵がいいなぁと思った。今回はホラーということで、戦闘描写がないぶん、風景とか情景描写のときに、べたり、粘着してくる絵が描かれてる。

正直、連載で一話だけを読んでみたときは、そのべっとりとした絵が漫画としては読みづらくて大丈夫かと思っていた。

ただ、その辺りは単行本で読んでいくと慣れていく、か、絵自体が漫画として読みやすくなっていく、ので問題なし。印象的なシーンは絵がうまいので言うまでもなし。

話はまだまだ序盤(?)、とはいえ、先が地味に気になる。癖のあるキャラクターが出てくるまでは、ちょっととっつきにくいかもしれないけど、そこまでいけばおもしろいです。

 

気になるのは、冷静に考えると変な登場人物の髪形。

ただ、その変な髪形のおかげでカッコイイポーズが決まる。素敵すぎる。

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シレン3

友人からシレン3を借りたので早速プレイ。

ネットの評価がイマイチだったので期待せずにやったら、アレ?案外普通ジャン?あ、いや、普通か?

「シレンRPG」という題名だったら納得か。

レベル、アイテムが継続のせいで、一度死んだら装備集めなおさないと先進めなくなってめんどうそうだなー、と思っていた矢先。

 

ケンゴウに楯をすっ飛ばされて仲間に当たって消滅。

何か敵にモンスターに変化させられて、「階段のぼれねぇえええええええ」とかやっているウチに風が吹いてダンジョンから追い出される。アイテム全消滅。

 

やる気なくなった。

 

ふぉお、ぶふぉおおお、俺の楯+10がぁああああ…。

シレンではよくあることだけど、精神的にダメージがでかい。これでしばらくやらないなんていうのもよくあること。

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ロードオブヴァーミリオン

金食い虫。

 

最近ちょっとした時間にゲーセンに行ってロードオブヴァーミリオンをやってたり。

昔からカードゲームは好きで、アーケードのカードゲームも興味あった。よって、これを機にゲーセンデビューだと思ってやってみたわけで、スクエニだし、それなりのものにはなってるだろうし。

チュートリアルが二回もかかる時点で覚えること多くてメンドクセって思いかけたけど、慣れればカードをインターフェースにした操作というのもナカナカおもしろいと思えてきた、手が足りないけど。

ただゲームとしておもしろいのかどうかは、ウーン、正直よくわからない。

なんとなくやれるのでツマラなくはないのだろうけど、ゲームの内容うんぬんかんぬんより、俺は間違いなくカードにつられてやっている。新しいカードが出るときのワクワク感はやっぱりたまらない。カードゲームの一番の至福のとき。…あれ?何か騙されていないだろうか?

でもまぁ、カードゲームはコレクションとゲーム性が半々っていうか、場合によりコレクションのほうが重要になってしまうのは仕方のないことでしょう。

 

ちなみに。

カードはランダム排出のはずなのに、海属性のカードがやたら出る。俺の本名を感知しているのか。というか、海と魔獣と不死のカードしか出ない。おかしい。イメージが陰気だ。マーメイドが唯一の救い。

初めて出たレアカードはマカラという海の生物だったけど、ステータスも能力も強くないし、絵も正直微妙なので悲しいと嘆いていたら、友人にマカラに謝れと言われた。でも俺は何も悪くない、マカラのカードの縁がキラキラ輝いている意味がまったくわからない。

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百舌谷さん逆上する

日本唯一の「ジャンル:ツンデレ」漫画!

 

篠房六郎の「百舌谷さん逆上する」の一巻を読む。

個人的にはこの人の漫画がまた読めることだけで嬉しいのに、これがまたおもしろい。「家政婦が黙殺」のころのノリのギャグを混ぜつつ、特有の憂鬱感がなんとも…ツンデレなのに。

いや、ツンデレ故に憂鬱なのだけど。

篠房六郎大爆発という感じです、ツンデレなのに。

いや、ツンデレ故に大爆発しているのだけど。

どこがジャンル:ツンデレなのかというと、出てくるキャラがツンデレというか主題がツンデレというか金髪ツインテールがツンデレというか。とにかくジャンル:ツンデレなんだよ!読めばわかんだよ!

 

…ツンデレツンデレと、自分が書いている文章の意味がわからない。

人生の中でツンデレという言葉を短時間の間に二回以上言ったのは初めてだろう。

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月光条例

これぞ漫画。

 

藤田和日郎の「月光条例」1巻を読む。

藤田和日郎の漫画は全部、うん、それこそ全部好きだけど、これは一巻からして異様におもしろい。

「うしおととら」は最初のころの作品だからアレだし、「からくりサーカス」は最初のほうは伏線だからアレだし。でもこの「月光条例」は何だかいきなりおもしろい。

言うまでもなく漫画として絵が良すぎるし、構図カッコイイし、キャラクターがいきなり良い。

読み終わった直後に読み直した漫画なんて本当に久しぶりだった。

熱い少年漫画で、からくりサーカスみたく伏線張ってうんたらかんたらーという感じではなさそう…?だけど、主人公とヒロイン(?)の関係が伏線といえば伏線になる、のかも。

今後が非常に楽しみ。

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TISTA

今後に期待。

 

ジャンプスクエアの『TISTA』の一巻を読む。

ジャンプスクエアをパラパラと見た中で、ひと際絵がうまい!と思えるのがTISTAと紅。紅は原作があるからスルーしたけど、こっちはオリジナルなので買い。

期待を裏切らずにおもしろかった。

おもしろいだろうなぁと思いながら読んで、おもしろかったと思えるということはかなり良いものなんだろう。

絵と構図とテンポのおかげで、読むだけで充分楽しい。ストーリーは暗め、っていうか陰鬱?で、これからどうなっていく、どうしていくのか想像できない。故に、楽しみにもなる。想像できなすぎるのもアレだけど。

2巻になれば話の主流が見えてくるかもしれないので、それを楽しみにしつつ。

アッレー?前回日記書いたのいつだ俺!?

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ハチワンダイバー(ドラマ版)

ライアーゲーム(ドラマ版)

 

遅ればせながらハチワンダイバーのドラマ版を(少し)見る。

原作大好きッ子としては、あの台詞回しを実写でやると微妙だろうなーとそこまで期待してなかった。

けど、演出が良い…っていうか確実に演出がライアーゲームのドラマと同じなので、なかなか楽しめるものになってました。

原作のあの真面目にふざけて真面目してる雰囲気は出ないものの、普通の人に受け入れやすくなってるのかな。

今週が二こ神さんで、ある意味ハチワンダイバーが爆発した「おっぱい論争」の話だから、かなり期待してたり。しかも二こ神の役が大杉漣とかワクワクしないわけにいかない。うほぅ、今週こそは見逃さずに見るぞ!

 

でもなー、演出で漫画みたいにふきだしをつけるぐらいのことをしてくれないかと思っていたのに…。

あと主役の演技はキニシナイ。

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Luck Stealer

懐古というよりは新境地。

 

かずはじめの「Luck Stealer」の一巻を読む。

連載で一話だけ読んだ印象としては、マインドアサシンの再来かッ!とワクワクした。

のだけど。

一巻通して読んでみると、あれとはまた違う何かだった。

一話はマインドアサシン系だったんだけど…。主人公の能力がマインドアサシンほど使い勝手がよくないので、暗殺話ばっかりになりそうで。

今後どうするのか…ウーム。

というわけで、単行本にも書いてありましたが、新境地のようです。

いやでも、これはこれで、おもしろく、かずはじめ節でした。

今後の展開次第と期待を込めて、楽しみにしています。

 

しかし、こんなこと書いてるとマインドアサシンが読みたくなってくる。

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花と太陽と雨と 終わった楽園

愛をありがとう!

 

花と太陽と雨と 終わらない楽園、ようやっと終了~!

ひさしぶりに…ゲーム終わらせました…。

追加された謎も全部解いたし、歩数がまだ足りないけど…まぁ、そこはいいや。

内容は全部やったところで正直さっぱりわからんのだけど、何かそういうのはもうどうでもよくて、まぁ、何かよかったなと感じるのが正しい遊び方だと思う。

まぁ、PS2版やった身としては、色々と劣化が目立ったDS版でしたが、利点は

①携帯機で気軽に出来る

②万歩計が地味に達成感

③追加の謎はまぁ楽しい

④クリア後に出来るようになる着せ替えコスチュームが笑える

といったところでしょうか。って、あっー、DSで追加された要素の大半じゃねぇか!

というわけで、プラマイ0ということにしておきましょう。

あぁあああああ、シルバー事件やりてぇええええええ。早くDS移植しないものか…!

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TRIVAL12 3巻

なんで死んでしまうん?

 

長田悠幸の「TRIVAL12」の三巻を読む。

買ったとき、友達に冗談で「終わってねぇだろうな、ハッハーッ」とか言いながら最後のほうのページをさらりとめくったらENDって書いてあった。

 

オワー。

 

2巻の時点でまったく終わる気配なんぞなかったっていうか、これからだ!っていうところだったので、何が起こったのかと思った。そしたら、超加速してました。

ま、た、打、ち、切、り、か。

おかしい、ぜったいにおかしい。

絵とか漫画としてうまいし、今回は展開もちゃんとおもしろかったはずなのに、何故死んだ!

3巻に無理矢理まとめられてた、考えていたであろう展開もおもしろかったのに…。

もうこの世界で生き残る漫画の基準がわかりません…。

…まぁ、この人の漫画は最初の頃のほうがおもしろいけど。

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